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いきものがたり

我が家の住人たちや趣味などを書いています。

君の名は…

 今日は家族で犬の散歩に出かけました。
川沿いの道を、今まで来たことない所までどんどん進みました。

桜並木に風が吹き、美しく紅葉した葉がヒラヒラ舞います。

あ、川のそばに雑草に混じってジャガイモっぽいのが生えてる∑(゚Д゚)
思わず「おーっ!!」と感嘆の声が漏れました。
すると、家族より先に見知らぬおじさんが駆け寄って来た!
「何、何?へびでもいた?」
「…」
「へびでしょ?アオダイショウでしょー⁇」
おじさんは期待に胸踊らせてるぜ、マズイな…。
「あの、あれ、ジャガイモかな〜と思って…。」と私。
おじさんちらっと見て、
「ジャガイモだね。で、何がいた?アオダイショウでしょ〜❗️」
アオダイショウの登場を熱望してるのが分かったけど、はい、へびだったけどいなくなっちゃいました〜とか言えるようなタヌキにはなれず、
「あの、ジャガイモかな〜って思っただけで…スイマセン…」オイオイ、謝っちゃったよ、バカバカ、私の気弱❗️
「は〜ッ?」…おじさんは去って行きました…(−_−;)

 帰りは私が勝手に多肉ロードと呼んでいる路地を通って帰りました。その道は、何軒も同じ多肉がいっぱい植えてあるのです。
「この多肉、増え過ぎたからあげるわ〜」
「え、いいの〜⁈」
「いいのいいの、おたくにもあげるわ〜」
「わ〜嬉しい〜」
みたいなことが繰り広げられたとにらんでいます。主に朧月と火祭りなのですが、火祭り、めっちゃ長くて綺麗だった〜。

 我が家の玄関に彩りを添えてくれている多肉さん、オーロラなのか虹の玉なのか、そこのところは残念ながら不明なのですが、白っぽかった子が綺麗なピンクになっていました。
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私はいつも寒くなっていくのがしんどいばかりでしたが、今は多肉の紅葉が見れる喜びがあり、ホント楽しみが増えました。